ご依頼内容
婦人靴の立体ウレタンソールが加水分解により劣化して崩れてきたので、枚方店にて靴修理させていただきます。
ウレタンソールは軽くて履きやすいですが、時間と共に劣化して崩れてしまいます。
今回の靴修理のポイントは
①クッション性が良い
②滑りにくい
③軽く仕上げる
の3点に気をつけて作業させていただきました。
カステラ板という軽くてクッション性の良い素材で土台を作り、1番底のソール材にはVibram #929C リスクソールで仕上げさせていただきました。
立体感のある凹凸のデザインがしっかりとグリップ力を発揮しつつ、摩耗性にも優れた高機能なソール材になります。
スニーカーや、ウォーキングシューズ、ブーツにも幅広く合わせやすいデザインになっております。





