ご依頼内容
「久しぶりに履こうと思ったら、靴底がボロボロになっていた…」
そんな経験はありませんか?
今回は、1989 HM コンフォートクリニックの靴底張り替えをご紹介します。
◆なぜ靴底が朽ちてしまうの?
今回お持ち込みいただいた靴のソールは「ウレタン素材」でした。ウレタンは軽くてクッション性が高いため、多くの靴に使われていますが、実は**「加水分解」**という経年劣化が避けられません。
靴の使用頻度や保管状態にもよりますが、5〜10年ほどで寿命を迎えることが多く、特に湿気の多い場所や下駄箱にしまったままにしていると、劣化が早まってしまいます。
◆当店での修理ソリューション「せっかくのお気に入りの靴、もう履けないの?」と諦める前に、ぜひご相談ください。
当店では、経年劣化のリスクがあるウレタンの代わりとして、以下の素材でカスタムを行いました。
ヒール土台: クッション性が高く、へたりにくい「カステラ板(スポンジ材)」を使用。
アウトソール: 劣化に強い「ゴム入りEVAのペダルソール」を採用。
これにより、履き心地の良さはそのままに、長期間安心してお使いいただける仕上がりになりました。
「愛着のある靴を、もっと長く大切に履きたい」
そんな想いにお応えできるよう、素材選びからこだわって修理いたします。靴底の劣化でお悩みの方は、ぜひ一度Smile Plusまでご相談ください!



