ご依頼内容
今回は、リーガルのウォーキングシューズの靴底交換(オールソール)と、かかとの内側補修の事例をご紹介いたします。
毎日たくさん歩くウォーキングシューズは、足元を支えてくれる大切な相棒ですが、長く愛用するうちにどうしても靴底がすり減ってしまいます。今回の靴も全体的にかなりすり減りが進行していたため、思い切って全体的なソール交換を行いました。
元々の靴のバランスや材質の雰囲気を損なわないよう、今回は「ビブラム2060ソール」を使用して張り替えを行いました。
ビブラム2060ソールの特徴と魅力
ビブラム2060ソールは、ゴム入りのEVAで作られたスポンジ系の軽量ソールです。従来のゴム素材に比べて圧倒的な軽さを誇り、足への負担を大幅に軽減してくれます。
非常に柔らかいクッション性と優れた屈曲性を持っており、アスファルトなどの硬い路面を歩く際も衝撃をしっかりと吸収してくれます。土踏まず部分からヒールにかけてなだらかな傾斜と適度なボリュームがあり、スマートなシルエットを保ちながらも抜群の安定感を実現しているのが大きな特徴です。
有名ブランドのカジュアルシューズやブーツなどの純正ソール、あるいはカスタム用ソールとしても非常に高い人気を誇っています。
かかとの内側もしっかり補修
また、今回のメンテナンスでは靴底の交換だけでなく、かかとの内側の破れも修理いたしました。
靴を脱ぎ履きする際や歩行時にどうしても摩擦を受けやすいかかとの内側は、生地が擦れて破れてしまうことがよくあります。今回は上から上質な革をあてて、丁寧にしっかりと縫い付ける補修を行いました。
外側のソールが新しく生まれ変わり、足あたりが優しくなったかかとの内側も補修されたことで、これからも快適に、そして安心して長くご愛用いただける一足に仕上がりました。
お気に入りの靴のすり減りやダメージでお悩みの方は、スマイルプラス枚方店にお気軽にご相談ください。




