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ルイヴィトンのスニーカー、劣化して割れたソールを修理!【枚方 スマイルプラス】

修理内容
対応店(地域) 枚方店 料金 ¥16500(税込) 納期 3週間
対応店(地域) 枚方店
料金 ¥16500(税込)
納期 3週間
  • 状態や製法によって金額や納期が前後する事があります。

ご依頼内容

大切に履いていても、経年劣化でどうしても避けられないのがスニーカーのソール割れ。今回は、ルイヴィトンのモノグラムミニ・スニーカーの修理をご依頼いただきました。アッパーのレザーとキャンバスはまだまだ綺麗なのですが、ソールが劣化によりパカっと割れてしまっている状態でした。

 

こちらのスニーカーはソールが少し特殊な立体形状をしているため、今回は2段階に分けて丁寧に修理を進めました。

 

まず、靴本体に盛り上がっているソール部分にはレザーを当ててしっかりと補強します。その上から3ミリのゴム製ミッドソールを本体にしっかりと縫い付け、土台を強固に固定しました。

 

今回のアウトソールには、ビブラム社の「#271P フィッターソール」を採用しています。厚みのある見た目ですが、実はスポンジソールなので、履いてみると驚くほど軽やかで重さを全く感じさせません。

 

ビブラムソールといえばメンズのイメージが強いですが、この「#271P」はレディースサイズの小さめな靴にも違和感なくフィットしてくれるので、最近のお気に入りなんです。

 

今回はミッドソールと靴本体を縫い付けてガッチリと固定していますが、アウトソール部分は接着による固定にしています。これは、次にソールが減ってしまったとき、スムーズに剥がしてまた新しいソールに交換しやすいようにという、今後のメンテナンス性への配慮です。

 

これでまた、お気に入りのスニーカーを長く楽しんでいただけます。ソールの劣化でお困りの一足があれば、ぜひスマイルプラス枚方店にご相談ください。